ガルクレセ

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第10つくオフ優勝しました。

戦績:8-1 

この景品目当てに優勝狙って参加したので嬉しいです^^

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地均しチョッキガブ BRG本戦t8【アロラダブル】

そういえばメルマ◯ムサービス終了したし、昔書いた記事ここに貼っときます。

懐かしがりながら読んでください

 

以下コピペ

 

アローラスタンダードにじならしガブリアスを添えて

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・グロリア本戦の環境読み・構築経緯

今回のグロリア本戦は通常のオフなどとは違い参加者が30人以下 のものと、いつもとは構築の用意の仕方を変えてみました。 対戦する相手がある程度の実力が保障された方々ということで構築 を組む上で意識した点が3点ありました。

1)自分が使うのはなるべくプレイングに持ち込めるスタン
2)相手のスタンにある程度有利を取れる工夫
3)運要素をなるべく組み込む


1に関してはインターネット大会などとは違い格下をなぎ倒すこと を頭に入れる必要がなく、 1試合1試合丁寧に考える余裕があると考えたため自分が好むスタ ンを使っても問題無いと判断しました。 あらゆるパーティに対応できるため予想外な相手に対してもプレイ ングでカバーできるのがスタンの強みです。
自分がスタンを組む上で一番意識しているのはミラーです。 自分と同じような考えでスタンを持ち込む人は今回多いと思ったの で、 2で述べたように相手のスタンに対して有利が取れる要素を考え、 3で挙げた運要素をなるべく入れてさらにスタン同士を有利にしよ うと考えました。

まず今年のルールでスタンダードを組む際カプ・ コケコとウインディが肝になると考えています。カプ・ コケコはS130族ととても扱いやすい上に電気の一貫性の高さを 利用して攻撃の核担ってくれます。
ウインディはスタンで欲しい『いかく』を持ち、他に「てだすけ」 「じならし」「おにび」「バークアウト」 などの優秀な補助技も覚えます。
これらに加えなによりもこの2匹はテッカグヤというポケモンに強 いのが大きな採用理由です。 17年ルールはテッカグヤに隙を見せるとあっと言う間に詰まされ る可能性があり、 特に大きなダメージを与え続けることを得意としないスタンではま ずこのポケモンに自然に強いウインディカプ・コケコの採用は堅いものになります。

次に決まったのはテッカグヤの採用です。 受け回すことの多いスタンにおいてテッカグヤの優秀な耐性は重宝 します。ウインディ、カプ・ コケコともに弱点の地面技の一貫を切ることもできます。 この3匹までがほぼ同時採用でした。

次にこの3匹を軸にどうスタンミラーで有利に立てるかを探りまし た。 スタン同士のミラーに置いてS操作は基本中の基本だと思います。
しかし今年のルールはS操作方法がとても限られており、 ポリゴン2等の優秀なポケモンもいますがうまくこの選出に組み込 むのが難しいです。
そこで「じならし」 という技をウインディに搭載し使う人が出てきましたが、 僕はウインディの「じならし」は高く評価していません。
その理由としてウインディが「じならし」 を押せる場面がとても限られているからだと思っています。(「 とつげきチョッキ」 を持たない限りカプ系にワンパンされる可能性や、 特にガブリアスと対面しているだけで絶対に居座ることができない 等。)
しかし「じならし」 という技自体浮いているポケモンが少ないこのルールでは優秀だと 考えています。
そこで「とつげきチョッキ」を持ったガブリアスの「じならし」 に目をつけました。
ガブリアスは元々優秀な素早さのおかげでスタンによく入っている メンツの中ではカプ・コケコ、キュウコンR、ミラー、 あるいはスカーフ持ちポケモンくらいにしか上を取られません。
これらポケモンの攻撃を「とつげきチョッキ」 を持つことでガブリアスは確実に一回行動が保障されます。
つまり体力が十分残っている場合「じならし」 を打てない場面がほぼ存在しないため安定して素早さ操作を行うこ とができます。
相手のSを下げることで自らそのまま殴ることもできなにより不意 をつきやすいため汎用性も申し分無いと思います。
ガブリアスを4匹目に加え、「カプ・コケコ、ウインディ、 テッカグヤ、ガブリアス」 の1つの基本選出ができました。

カプ・コケコはガブリアスの「じならし」との噛み合わせも考え「 まもる」は絶対に欲しかったので「まもる」 持ちで最も瞬間火力の高い「デンキZ」の型に決めました。
ウインディはカプ・コケコの火力を底上げできる「てだすけ」 型にし、
テッカグヤはミラーに強い「ソクノのみ」 持ちのアタッカー型に。

残りの2匹は
1)ウインディの「てだすけ」を最大限生かせるようなポケモン、
2)ポリゴン2+ギガイアス+カプ・ レヒレに対して出せるポケモン
 
を主に意識し選び、結果的にカミツルギカプ・テテフになりました。詳しい採用理由は下に書きます。

 
・個別解説


カプ・コケコ
:10まんボルト めざめるパワー氷 みがわり まもる
持ち物:デンキZ
特性:エレキメイカー
性格:おくびょう
努力値:C236 D20 S252
実数値:145-*-105-145-98-200

今年組んだ構築全てにこいつが入っているのでは無いかと思えるほ どこのルールでは安定した強さを持つカプ・コケコ。 今回はガブリアスの「じならし」 を最大限生かせるような型にしました。
初手にガブリアス+カプ・コケコを並べた際「まもる」+「 じならし」から入れるように「まもる」
そしてそれが決まった場合相手が引く可能性が高くこちらがほぼ確 実に上を取れているためにローリスクで打ち様子見ができる「 みがわり」
攻撃技は「10まんボルト」と相手のガブリアスにウインディの「 てだすけ」 を絡め2戦目以降相手のガブリアスをワンパンしイージーウィンを 狙える可能性のある「めざめるパワー氷」にしました。
「デンキZ」+「みがわり」 型は過去にも使用したことがありとても使用感が良く、 今回はさらに「じならし」 とのシナジーも期待できるため早い段階で採用が決まりました。
実際「じならし」+「まもる」 から入る展開が多くそのあとに攻撃に入るか様子見で「みがわり」 を押せる精神的な余裕がありとても使用感は良かったです。
カプ・ コケコの弱点としてフィールドがほぼ確実に対面で上書きされるこ とが挙げられるため「ボルトチェンジ」 を軸に戦う方が増えてきていますが、 今回の構築ではガブリアスのタイプ一致「じならし」 の削りからの「デンキZ」+ガブリアスの攻撃、
もしくはウインディの「てだすけ」 込みで多くの相手をごり押しで倒すことができるプランがあるので 「ボルトチェンジ」 やフィールドの恩恵無しでもある程度問題なく戦えました。
配分はCSでDはウインディと並べたときのダウンロード対策です 。


ウインディ
:フレアドライブ おにび てだすけ まもる
持ち物:オボンのみ
特性:いかく
性格:いじっぱり
努力値:H164 A108 B4 D76 S156
実数値:186-158-101-*-110-135

ウインディは上記で説明した通り優秀な特性『いかく』 とテッカグヤに対しての安定した打点を持つことでスタンを組む上 で絶対に必要だと感じています。
このポケモン自体の採用は決まっていましたがどんな型を使うかは ギリギリまで悩んでいました。
本戦の前日ラスチャレに見学参加をさせていただいたのですがその 際「てだすけ」「おにび」を採用したウインディを使っている型 が何人かいて強そうだったのでこれを真似しました。
使用感として「てだすけ」が今回のカプ・コケコ、カプ・ テテフのZ型ととてもマッチしており、「じならし」からの「 おにび」展開もとても強力でした。
今回の持ち物は自分んが使い慣れたガブリアスの「じしん」を『 いかく』込みで2回耐えることのできる「オボンのみ」 でしたが半分回復の実を持たせ耐久を更に振り使用している方も何 人もいてそちらも強そうだったので今後そちらも検討したいと思い ました。
配分はS一段階下がった最速200族抜きで、他は適当です。


テッカグヤ
:ヘビーボンバー かえんほうしゃ ワイドガード まもる
持ち物:ソクノのみ
特性:ビーストブースト
性格:いじっぱり
努力値:H212 A148 B4 D4 S140
実数値:199-154-124-114-122-99

鋼枠として今回はカミツルギより受動的ではありますが安定感や優 秀な耐性と何より地面が無効が売りのテッカグヤを選びました。
先ほども書いた通り今回のグロリア本戦はマッチ戦であり試合数も 少ないのでじっくり戦うことができるためテッカグヤを使いたいと 考えました。
カプ・ コケコに対してチョッキガブリアスが強いとはいえそれにまるっき り頼るわけにはいかないので、今回は「ソクノのみ」 を持たせてAを伸ばした型で採用し最悪カプ・ コケコを殴れるようにしました。
「かえんほうしゃ」は相手のカミツルギやテッカグヤへの打点とし て、「ワイドガード」はトリル+ 全体技やスカーフガブリアススタンといった構築に対して切り返す ために入れました。
配分はHに多く振り、残りを攻撃と素早さに同じほど振りました。 Sは割と早い方だと思うのでミラーでは積極的に上を取っている前 提で動きました。
全ての技を想定通りの相手に対し使用し( 構築的に厳しめなミミッキュ+ギガイアス+ スカーフガブといった相手に対し「ワイドガード」が大活躍等)「 ソクノのみ」 も有効に働いたため型選択は問題なかったと思います。
配分はAが11nでHをいい感じに振り残り全て素早さ。 調整は特にないです。

 
ガブリアス
:じしん じならし いわなだれ ほのおのキバ
持ち物:とつげきチョッキ
特性:さめはだ
性格:いじっぱり
努力値:H44 A108 B4 D148 S204
実数値:189-180-116-*-124-148

グロリア本戦で純正スタンを使うことを決定づけてくれた今回の構 築の要。
上でも説明した通り「とつげきチョッキ」 を持つことでほぼ全ての相手に対して行動保障があるため「 じならし」でのS操作が非常に安定しなによりも読まれません。 S操作役が地面タイプのガブリアスであることもとても大事なポイ ントです。
スタン同士の対戦では初手からカプ・コケコの「ボルトチェンジ」 で大きなダメージを稼ぎつつ有利な対面を作っていく構築が最近で は多く見られます。
この動きに対し「まもる」+「じならし」 を選択することで相手の「ボルトチェンジ」を完全に封じながら「 じならし」 でダメージを与え上を取り一気にアドバンテージを稼ぐことができ ます。
カプ・コケコが引いた場合も引先に「じならし」が入り、「 マジカルシャイン」や「フェアリーZ」 が飛んできた場合も余裕を持って耐えることができるため問題あり ません。
じならしガブリアスはS操作を行ったあと腐る可能性があったため 当初は心配し採用を悩んでいましたが「いわなだれ」を搭載するこ とで一気に評価が上がりました。
「じならし」でS操作を行ったあと隣のポケモンの攻撃の圏内に「 じならし」のダメージ+ 相手のみ攻撃する範囲技でいい感じに削ることができます。
そしてこれは最初に挙げた3つのポイントの「3) 運要素をなるべく組み込む」も自然に行うことができます。
「ほのおのキバ」はテッカグヤに隙を見せないために採用しました 。(相手のカプ系に打てる「どくづき」より隙を見せた瞬間「 やどりぎのたね」を打つテッカグヤの方が個人的に面倒なため。)
Sは準速カプ・ テテフ抜きでしたが実際本戦で対戦してみると最速カプ・ テテフに苦戦したので最速まで上げていいと思います。 その際耐久を多少削るといいと思います。
配分はいつも「ジメンZ」型で使ってるものの流用です。 ようきガブリアスの「じしんZ」耐え、 特殊耐久は過剰かもしれません、 素早さを最速96族抜きまで上げることをお勧めします。


カプ・テテフ
:サイコキネシス 10まんボルト ちょうはつ まもる
持ち物:エスパーZ
特性:サイコメイカー
性格:おくびょう
努力値:H108 B4 C212 D4 S180
実数値:159-*-96-177-136-151

上の4体ではマークが足りないポリゴン2入りに対しての駒+ ウインディの「てだすけ」 を最大限生かせるポケモンを意識し最後の2匹を選びました。
まず最初にカプ・テテフ。 このルールで単体性能を一番信頼しているポケモンということもあ りこのポケモンにまず対ポリゴン2要素を多く含むことで採用しま した。
ポリゴン2やトリル張るターンに調子に乗って動いてくるギガイア スを粉砕する「てだすけ」+「サイコキネシスZ」or「 ちょうはつ」でポリゴン2の「トリックルーム」「じこさいせい」 を止めることができるのでポリゴン2に対して積極的に出したいポ ケモンです。
Sを多めに振っており相手のウインディを抜いていることも多いの でポリゴン2が入っていなくても出します。カプ・テテフもまた「 じならし」の恩恵を大きく受けることができます。
最後の技はテッカグヤに隙を見せたくないので「10まんボルト」 。
配分はおそらく「いのちのたま」 持ちの流用で特に調整はないと思います。ウツロイドの「 ヘドロばくだん」を乱数で耐えるものだと予想されます。
最速で使ってる方と本戦で何回か対戦しとても強かったので今後は 最速にしても良いと考えています。

 
カミツルギ
:リーフブレード せいなるつるぎ みがわり みきり
持ち物:ピントレンズ
特性:ビーストブースト
性格:ようき
努力値:H52 A76 B20 D108 S252
実数値:141-211-154-*-65-177

相手のカプ・レヒレに対して”無理なく” 大ダメージを与えられるポケモンが採用したかったためカミツルギ が自然に入ってきました。
また、Sが速いポケモンなのでウインディの「てだすけ」 とも最低限のシナジーが見込めます。
ラスチャレを抜けたりゅうざきさん(@ryuzaki0403) が「ピントレンズ」が強いと言っていたので採用しました。3) の運要素…も満たしているのでいい感じです。「のろい」 を積んだカビゴンやギガイアスを倒すこともできそうなのでいい感 じに穴を埋めてくれました。
配分はみがわりが自分のガブリアスの「じならし」を15/ 16で耐えることができる調整なため「みがわり」+「じならし」 という動きが可能。

 
・選出

【vs.スタン】
パターン1
埋め込み画像 7
, [埋め込み画像 8or埋め込み画像 9] + 埋め込み画像 10,埋め込み画像 11
先発:ガブリアス+カプ・コケコorカプ・テテフ
後発:ウインディ+テッカグヤ

ガブリアスの「じならし」からの展開を狙います。 特にマッチ戦の1戦目などでは決まりやすいため積極的にこの組み 合わせで出します。 相手の裏からのスカーフガブリアスなどにもテッカグヤの「 ワイドガード」やウインディの『いかく』 があるため柔軟に立ち回ることができます。

パターン2
埋め込み画像 12, [埋め込み画像 13or埋め込み画像 14] + 埋め込み画像 15,埋め込み画像 16
先発:ウインディ+カプ・テテフorカプ・コケコ
後発:ガブリアス+テッカグヤ

ウインディ+カプ系のおなじみの安定した初手。「てだすけ」+ Z技や「おにび」の択がありこれもよく使った初手です。 裏からのチョッキガブリアスも高い耐久により後出しが安定します 。


【vs.ポリゴン2入り】

埋め込み画像 17, [埋め込み画像 18or埋め込み画像 19or埋め込み画像 20] + 埋め込み画像 21, [埋め込み画像 24or埋め込み画像 23or埋め込み画像 22]
先発:カプ・テテフ+ウインディorガブリアスorカミツルギ
後発:テッカグヤ+ウインディorガブリアスorカプ・コケコ

カプ・テテフの「ちょうはつ」や「サイコキネシスZ」 を軸にポリゴン2に圧力をかけていきます。 ウインディを隣に置くことで『いかく』の耐久底上げ、 鋼タイプへの睨みや「てだすけ」 で何かを吹っ飛ばす択も取れるなど一番便利だと思います。
「ちょうはつ」 をうまく使えばZを消費することなくポリゴン2に対して役割もて るので、カプ・コケコをどうしても同時選出したい場合はカプ・ テテフはZを消費しないように立ち回り後発のカプ・コケコの「 10まんボルトZ」 を最大限生かせるように戦う試合もありました。

 
【vs.バルジーナ追い風】


相手のバルジーナ以外のポケモンによって変動
バルジーナだけを考えればウインディの「おにび」 がかなり活躍するマッチアップです。バルジーナに当たれば「 イカサマ」のダメージを半減でき腐らせることができたり、 バルジーナと相性の良いガブリアスに「おにび」をうつことで「 つるぎのまい」を容易に使わせないなど。カプ・テテフの「 ちょうはつ」でそもそも「おいかぜ」を止めることもできます。
カプ・コケコの「10まんボルトZ」+「てだすけ」 で初手のカプ・ テテフを飛ばすこともできるので相手の構築次第で対応していきま す。

 
【vs.フワライド追い風】

埋め込み画像 25埋め込み画像 26
初手:カプ・コケコ+ウインディ
後発:変動
まずこの構築は少ないと踏んでいましたが一応これもウインディの 「おにび」でとにかくガブリアスの「つるぎのまい」 を許さないことを意識します。初手にカプ・テテフを「てだすけ」 「10まんボルトZ」で飛ばし残り2体を「おにび」 で牽制しながら「おいかぜ」を凌ぐことを目指します。

 
【vs.雨

切ってます。Z飛んでくる方向全部読んで勝ちます。

 
・総括

この構築を使用して感じたのはあいてのポリゴン2入りの構築がま だやや重めということです。 本戦の予選ではポリゴン2入りに勝った試合もありましたが、 もう少し厚くしておけば負けてしまったベスト8戦もまだわからな かったかもしれないと多少後悔しています。 具体的にはこの構築で一番選出率が低いカミツルギの枠をポリゴン 2、カプ・レヒレ、 カビゴンに強いポケモンに変えられれば理想的だと思います。 もしくは「カクトウZ」を持たせるなども考えられます。
ですが全体的には当初のスタンに勝てるスタンというコンセプトを じならしを持ったガブリアスで実現できたと思います。 読まれにくく耐久が頼れる便利なS操作要因として是非一度試しみ てはいかがでしょうか。

 

 

オボンウインディwww

バルジテテフ+ガブコケコの詳細【アロラダブル】

 

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そういえばメルマ◯ムサービス終了したし、昔書いた記事ここに貼っときます。

懐かしがりながら読んでください

 

以下コピペ

 

構築経緯

素早さ操作手段としての「おいかぜ」の採用

vgc2017の主なS操作手段として「トリックルーム」、「おいかぜ」、場合によっては「じならし」があげられると思います。これまで自分は長らくポリゴン2の「トリックルーム」を信じて使ってきましたがギガイアスやのろいカビゴンの流行りとそれらの単純な強さに対処法がうまく見つからなかったので一旦「トリックルーム」軸を保留し「おいかぜ」に目をつけました。

「おいかぜ」はターン数が限られている代わりにこちらのポケモンのみ素早さを2倍にするという単純で解りやすい効果があり、「トリックルーム」のように逆利用されることもありません。

しかし今年のような限定ルールでは恒例のようにおいかぜを覚えるポケモンは低耐久が多く追い風を張るだけで倒されるようなポケモンばかりです。おいかぜを張って一気に攻め、3ターン以内に勝てる構築はそうそうないと思います、なのでこのような戦法はあまり好まないのですがバルジーナを使用している知り合いがオフで数人いてその耐久の高さに魅了され追い風を使う決め手になりました。序盤からいきなり追い風を張る必要がなくサイクルにも参加でき、イカサマで安定した攻撃手段が備わっていて、この「イカサマ」は先ほど台頭していると説明したカビゴン、ギガイアスにもとても良い打点になるため使い勝手は良くこれを軸に第13回あいオフグロリア東海予選に向けて構築を始めました。
 
バルジーナ
技:おいかぜ イカサマ ちょうはつ はねやすめ
持ち物:サイコシード
特性:ぼうじん
性格:おだやか
努力値:H196 D116 S196
実数値:210-*-125-*-143-125

非常に高い耐久からこちらのタイミングで追い風を張ることができるこのパーティの出発点。

パーティを考え始めた当初はおいかぜを絡め有利に試合を進めるためにほぼ毎試合選出する「軸」でしたが関東グロリアでは考え方を改め出せる時に出すポケモンとしていました。

これはバルジーナがそこそこ流行り始めていて対策している人も多いと感じたため逆に相手の選出が読みやすく、バルジーナを出さないことでその対策を逆手にとって有利に試合を進められることが関東グロリアでは多くありました。軸ではなくなったので腐りにくさを重視して採用した「バークアウト」の代わりに特定の相手に絶対に勝つための「ちょうはつ」を入れました。Sはミラー意識で高めにしています。

最近ではやることがバレているので不意の「ちょうはつ」で腐ることがあるので注意が必要です。その他に追い風を打った後「イカサマ」を当てたい相手に打てる状況を作ることを意識することが大事です。
 
カプ・テテフ
技:サイコキネシス マジカルシャイン 10まんボルト まもる
持ち物:いのちのたま
特性:サイコメイカー
性格:ひかえめ
努力値:H108 B188 C100 D4 S108
実数値:159-*-119-179-136-129

バルジーナが相手のカプ系に弱いためカプ系全体に引きを取らず追い風下でも活躍が見込めるカプ・テテフを採用。カプ・レヒレもこの枠に入りそうですがカプ・レヒレは火力が足りないため追い風とのシナジーが薄く、火力を出そうとする場合メガネを持たせる必要があるためまもることができません。カプ・テテフは耐久、特攻、素早さ全てのバランスがよく取れているため「いのちのたま」で十分な特攻を確保しつつ耐久に大きく振り初手に安定して出せる駒です。

主な役割は初手に出し「マジカルシャイン」で相手のポケモンを削り後続のガブリアスの「じしん」やカミツルギの攻撃の圏内に落とし込むことです。この構築では超火力の「サイコキネシス」がおまけだったのでこのポケモンの評価がかなり上がりました。

「10まんボルト」はもともと「ちょうはつ」でしたが下のガブリアスの「ほのおのキバ」と合わせてテッカグヤが落とせるのが魅力的だった+バルジーナに「ちょうはつ」を仕込んだので関東グロリアでは「10まんボルト」にしました。

今回Sを落とし耐久に振った型を使いましたが、速いウインディ+αに初手バルジーナ+カプ・テテフのバルジーナを突破されないために臆病最速もありだと感じました。
 
ガブリアス
技:まもる つるぎのまい じしん ほのおのキバ
持ち物:ジメンZ
特性:すながくれ
性格:いじっぱり
努力値:A156 D140 S212
実数値:183-187-115-*-123-149

おいかぜ下のメインアタッカーでだいたい後発に置いておきます。バルジーナ方向に飛んでくる電気技に後出ししたりカプ・テテフが倒れたところから死に出しすることが多いとおもいます。基本的に序盤で削った相手を「じしん」や「じしんZ」で倒し、隙あれば「つるぎのまい」を積んで全抜きも狙います。「ほのおのキバ」はテッカグヤやカミツルギに打ちたい場面が多いと感じた+ここを「いわなだれ」にしてしまうと「じしんZ」を打った後に「ワイドガード」で完封されてしまうため。
 
 
カミツルギ
技:リーフブレード せいなるつるぎ かわらわり スマートホーン
持ち物:こだわりスカーフ
特性:ビーストブースト
性格:しんちょう
努力値:H180 A60 B4 D228 S36
実数値:157-209-152-*-88-134
”慎重スカツルギ”
バルジーナを選出しない際すばやさが中途半端なポケモンが残ってしまうためこのような選出の際に頼れる素早さを持つ「こだわりスカーフ」を持ったカミツルギを採用しました。

このスカーフカミツルギは普通のものとは違い耐久はチョッキ、Sは最速130族抜きという型になっています。

後出し可能+頼れるsを持ち使い勝手は想像以上に良いです。
 
チョッキの耐久を見た相手はスカーフを考慮しづらいのでプレミを誘うこともあるのが強さを加速させている要因でもあります。

スカーフ持ちのミラーやスカガブには100負けますがこれらは最初からスカーフカミツルギで見る気はないので特に問題ないと思い割り切りました。

これはチョッキでも言えることですが、物理ポケモンの役割破壊かえんほうしゃを1回耐える安心感があり、これで拾った試合は山ほどありました。(ギャラ、プテラ、カビゴン等)

副産物としてHに振っているのでB方面もありえんほど硬くなってるのも優秀です。
mvp
 
カプ・コケコ
技:しぜんのいかり ボルトチェンジ 10まんボルト フリーフォール
持ち物:とつげきチョッキ
特性:エレキメイカー
性格:おくびょう
努力値:H236 B20 C52 D100 S100
実数値:175-*-108-122-108-179
 
「とつげきチョッキ」を持ったサポート型のカプ・コケコ。

この構築の穴を色々埋めてくれています。具体的にはバルジーナ構築が苦手とする雨パーティ対策、バルジーナを選出しない際のサポート役を担っています。

「フリーフォール」を使うことで苦手な相手を強引に倒す、「トリックルーム」ターンを消費する、ギミック構築を確実に崩す、ガブリアスの「つるぎのまい」を舞う隙を作るなどトリッキーではありますが様々な使い方ができます。その場その場で使い方が変わってくるので説明が難しいですが試してみる価値のある技ではあると思います。

「ボルトチェンジ」だけでは打点が足りないことが多いので「10まんボルト」も採用し、最後の枠は火力不足を補うために「しぜんのいかり」。相手のポケモンをガブリアスやカミツルギの圏内にちょうどよく入れることのできる優秀な技です。

火力の低さやSの無さが目立つため適当にスタンに入れても活躍は難しいと思いますが一度試してもらいたいポケモンではあります。
mvp#2
 
ウインディ
技:フレアドライブ ワイルドボルト しんそく まもる
持ち物:オボンのみ
特性:いかく
性格:いじっぱり
努力値:H212 A156 B4 D20 S116
実数値:192-165-101-*-103-130
 
威嚇がパーティに欲しい+対キュウコンのために入れましたが特に説明することはないと思います。普通に活躍してくれましたが要検討の枠だと思います。
 
回し方
 
選出:
先発:カプ・テテフ+バルジーナ
後発:ガブリアス+カミツルギ

先発として一番使いました。耐久に多めに振ったカプ・テテフの「マジカルシャイン」を通しながら「おいかぜ」を張るのが一番理想的ですが、「まもる」+「おいかぜ」で慎重に立ち回ることもあります。相手側としてはできるだけバルジーナを落としたい心理が働くと思うのでできれば勇気を出してカプ・テテフを動かしたいです。

初手にシード発動したバルジーナを引くのも躊躇なく行うのも大事です。例えばカプ・コケコなどが明らかにデンキZを打ってきそうな場面であればガブリアスに引きながらカプ・テテフでカプ・コケコにダメージに与えるのも視野です。

追い風中にガブリアスの「じしん」を通し、追い風ターンを消費するための相手の「まもる」に「つるぎのまい」を合わせ制圧を目指します。追い風後でも程よい耐久とSを持つカミツルギで幅を利かせていきます。
 
先発:カプ・コケコ+ガブリアスorカプ・テテフ

バルジーナを出さない場合耐久がとても高いカプ・コケコの「フリーフォール」でサポートしたり「ボルトチェンジ」で回していきます。

「フリーフォール」+「つるぎのまい」、「しぜんのいかり」+「ジメンZ」。「フリーフォール」+「サイコキネシス」でイーブイバトン系やギミック系を完封します。
 
先発:カプ・コケコ+バルジーナ

やむを得ない場面では強引に「フリーフォール」+「おいかぜ」を押せたり、「ボルトチェンジ」+「おいかぜ」で無難に展開いていける並びですがサポートポケモンを2対出すことになるので打点不足には気をつけて立ち回ります。しかしカプ・コケコ、バルジーナともに刺さる相手には「イカサマ」、電気技、「しぜんのいかり」がそれぞれ大ダメージになることもあるのでうまくそれらに合わせることを意識して立ち回ります。
裏は一番パワーのあるガブリアス、カプ・テテフ、カミツルギを選択します。
 
 

ポケモンW杯日本代表選考大会【アローラダブル】

去年も盛り上がったポケモンW杯、今年も開催されるそうですよ〜!

ということで今回は僕がチーム日本を選抜させていただくことになりました。

 

W杯概要

ルール:

2014 1人

2015 1人

2016 2人

2017 4人

+4名(入れ替わり)

の計12人構成

 

日時:

世界大会翌週〜 

毎週対戦各自担当ルールで対戦をしていただくことになります。

 

*対戦相手との対戦まで〜対戦中のコミュニケーション等は僕ができる限りサポートしたいと考えています

 

vgc2017担当選手選考大会

2017ルール担当選手2名を決めるため今回ひいあさん(https://twitter.com/Hianmain)のご協力により選考大会を開かせていただきます。

大会上位2名にvgc2017枠2つを担っていただきたいと考えています。興味のある方、あるいはただvgc2017がやりたい方、是非参加してみてください!

*上位2名まで残った場合、権利を破棄することも可能です。その場合権利は3位の方へ繰り下がります。

 

選考大会:

vgc2017ルール

BO3シングルイリミネーション制

 

日時:8月12日(土曜) 20時〜 22:00時〜

*時間が20時から22時に変更になりました

 

エントリー:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-f7Nq6hkmu7GLB6u70PSOMSfYyvvhZwOi1lntILqUpfNPFQ/viewformc

 

参加締め切り:当日 21:00時

 

キャンセルの場合は僕のツイッター(https://twitter.com/ryokonVGC)にDMあるいはリプライをいただけると幸いです。

 

慎重スカーフツルギ+α【アロラダブル】

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慎重:

157-207-152-x-88-136

H180 A44 B4 D228 S52

HD: 182カプ・テテフの珠サイコキネシスほぼ2耐え(チョッキと耐久同ライン)

HD: 154カプ・コケコまでのエレキフィールド込み10万ボルト2耐え

A: 183-115ガブリアスをリーフブレードで確2

S: 最速130族抜き(スカーフ込み)

 

意地っ張り:

160-221-151-x-83-136

H204 D252 S52

HD: 147カプ・コケコまでのエレキフィールド込み10万ボルトほぼ2耐え

HD: 147カプ・コケコのエレキフィールド込み電気Z(10万ボルト)耐え、電気Z(雷)14/16耐え

S: 最速130族抜き(スカーフ込み)

 

この型の入った構築で:

バトルロードグロリア2017

東海予選1/28:ベスト4

関東予選2/04:優勝

と結果を残す上で活躍してくれました。

 

チョッキと同耐久を保ちつつカプ・コケコの上を取れるよう作りました。

後出し可能+頼れるsを持ち使い勝手は想像以上に◯。

このような奇形は当時開拓されていなかったと思うので、チョッキの耐久を見た相手はスカーフを考慮しづらく、プレミを誘うこともあり強さを加速させた要因でもあると思います。

 

スカーフ持ちのミラーやスカガブには100負けますがこれらは最初からスカーフカミツルギで見る気はないので特に問題ないと思い割り切りました。

 

これはチョッキでも言えることですが、物理ポケモンの役割破壊かえんほうしゃを1回耐える安心感がありこれで拾った試合は山ほどあります。(ギャラ、プテラ、カビゴン等)

 

副産物としてHに振っているのでB方面も絶妙に硬くなるのも優秀です。

陽気182ガブリアスの地震(シングルダメ):

攻: ガブリアス Lv.50
防: カミツルギ Lv.50
ダメージ: 67〜81
割合: 50%〜60.4%
回数: 確定2発

攻: ガブリアス Lv.50
防: カミツルギ Lv.50
ダメージ: 67〜81
割合: 42.6%〜51.5%
回数: 乱数2発 (6.3%)

 

勇敢165カビゴンの(+5)10万馬力:

攻: カビゴン Lv.50
防: カミツルギ Lv.50
ダメージ: 136〜161
割合: 100.7%〜119.2%
回数: 確定1発

攻: カビゴン Lv.50
防: カミツルギ Lv.50
ダメージ: 136〜160
割合: 86.6%〜101.9%
回数: 乱数1発 (12.5%)

*威嚇込みで不意に耐え、崩すプランを立てることが可能 

 

微調整型として:

 

Kartana @ Choice Scarf
Ability: Beast Boost
Level: 50
EVs: 204 HP / 252 SpD / 52 Spe
Adamant Nature
- Leaf Blade
- Sacred Sword
- Brick Break
- Smart Strike

意地っ張りにして耐久に振ることで実数値を12ほど効率良くすることができますが、Dの性格補正なしではカプコケコの10万の乱数などが変わってくるのを嫌いこの型は実際大会では使っていません。

 

5/12追記

最近は↑のいじっぱりで結構使ってました、理由として威嚇込み聖剣で相手のツルギを二発でギリギリ処理できない試合が調整時あり禿げそうになった経験より。

 

AFK構築でもこのD振りスカーフツルギを使用していた時期もありました。

いくら炎水草の相性補完が優秀とはいえ、普通のツルギ入りの場合数値不足によりサイクルを回すことはほぼ不可能ですが、このツルギを採用した場合辛くなりやすいコケコに対してサイクルを回しながら上から縛ることも可能なため使用感はなかなかよかったです。

 

 

 

 

(有料記事で申し訳ないです...優勝賞品何も無くて破産しそうだったので有での公開にしましたorz)

グッドスタッフ+バルジーナ 第13回あいオフベスト4 関東グロリア優勝【アロラダブル】

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グロリア東海予選

第13回あいオフ ベスト4

カプ・テテフ@いのちのたま 

ウインディ@イアのみ 

ガブリアス@じめんZ 

カミツルギ@こだわりスカーフ

カプ・コケコ@とつげきチョッキ

バルジーナ@オボンのみ 

 

グロリア関東予選

関東グロリア 優勝

カプ・テテフ@いのちのたま ムンフォ→マジカルシャイン、挑発→10万

ウインディ@オボンのみ バクア→神速

ガブリアス@じめんZ 身代わり→剣舞

カミツルギ@こだわりスカーフ

カプ・コケコ@とつげきチョッキ

バルジーナ@サイコシード バクア→挑発

 

近いうちにもっと完全な記事を書くと思いますがとりあえず簡潔な説明だけ載せます。

 

カプ・テテフ:先発に出しマジカルシャインで相手を削り、ガブリアスカミツルギの圏内に落とし込む。

ガブリアス:追い風下+バルジーナの横、という状況を作り地震で削れた相手を一掃。追い風なしでも重い相手に1度だけ超火力を押し付けることができるため立ち回りの幅が広いポケモンで特にbo3で活躍する。

カミツルギ:削れた相手を終盤倒す。オリジナルの型が本当に強かった。mvp

バルジーナ:高耐久から安定して追い風が打てる、後発から投げても強い追い風始動、2度目の追い風が狙える、最後の詰めまで任せられる。

しかし腐る場面があるので、相手がうまく対策をしてそうな場合には出さないことが大事だとあいオフ後感じたので関東グロリアでは出す場面を見極めるようにしてました。

関東グロリアではサイコシードはおまけ程度に考えていました。オボン余ってるならオボンが良い。

カプ・コケコ:mvp#2。バルジーナが出しづらそうな試合に選出したいサポートポケモン。フリーフォールを絡め確実に倒したい相手を倒したり、トリル始動を強引に止めたり、ボルチェンで削りを入れて場を乱していく。

一応バルジーナとの同時選出も可能ですがあまりしなかったと思います。

ウインディ:結構出した覚えがあるのですがなんで出したかなどあまり覚えてなく、こいつだけ役割が未だに不明。出した時は強かった。ウインディが本当に強いのかは日々自分の中で議論しています。

 

第2回レゴナルの際にげべぼさんとジュニオさんがバルジーナ入りを使用しているのを見て希望を感じたので帰宅後即意識高い個体を乱数で用意し、

翌週のあいオフに遠征した際構築をなにも考えていなかったため深夜バス内で徹夜で考察し、せっかく積もったバルジーナを軸にしたスタンを組むことにしました。

このバルジーナが軽い気持ちで採用したにもかかわらず予想以上に強く、他のメンツもスタン寄りのおかげで初使用でも試合の流れでうまく勝ちあがることができましたが準決、3決と勝ちきれずにベスト4。

関東グロリアではあいオフからメンツこそ変えてないものの選出の仕方を大きく変え、バルジーナを中心とした選出+立ち回りから「バルジーナは出せる時出す」というスタンスに変えました。

とにかく今回僕が使った型のカミツルギとカプ・コケコが強くて直接結果につながったと感じています。今は他の人の記事を翻訳するので忙しいのでひと段落ついたら詳細を公開します。

 

決勝動画


グロリア2017関東決勝 りょうこん vs 柚樹 [Bo3] (アニメーション有/修正版)

しぜんのちからコータス【アロラダブル】

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れいせい

努力値:H140 C220 D148 @もくたん

実数値:163 - x - 160 - 146 - 109 - 22

まもる 噴火 熱風 自然の力

 

ロンドンインターナショナルで使用。

 

f:id:kareno_ryokon:20170115151018p:plainf:id:kareno_ryokon:20170115151142p:plainと合わせることで自然の力が有効に活用できる場面が多く、特に

f:id:kareno_ryokon:20170115151142p:plainのグラスフィールドを展開することで当時流行りかけていたギガイアスに下から殴り勝てたり、トリトドンを暗殺します。このほかに雨のペリッパーや水タイプ全般をゴリ押すこともできて使い勝ってはかなり良かったです。